8/30/2017

Google スプレッドシートのフォントが減少する現象を再現してみた

2017-08-30
Google スプレッドシートのフォントが減少する現象を再現してみた

検証:Google Chrome 60.0.3112.113(Official Build) (32 ビット)


Google スプレッドシート


2015年に blogで書いた Google スプレッドシートで選択可能なフォントが少なくなる現象について、 2017年でも再現性があるのか調査したのでメモします。(過去記事


拡張機能 強制メイリオちゃん

Google Chrome に拡張機能 "強制メイリオちゃん" をインストールすると Google スプレッドシートで選択可能なフォントが 5種類に減少する現象は再現性がありました。

拡張機能情報:

強制メイリオちゃん ※開発終了
バージョン: 0.0.7.27, 更新日: 2014年1月20日, 提供者: Miracreate

強制メイリオちゃんインストール後のフォントリスト

  • Comic Sans MS, Courier New, Impact, Sans Serif, Serif



拡張機能 部分強制メイリオちゃん

"強制メイリオちゃん" は開発を終了しており、提供者 Miracreate 様は "部分強制メイリオちゃん" の利用を勧めています。

拡張機能情報:

部分強制メイリオちゃん
バージョン: 0.0.14.19, 更新日: 2014年2月1日,
MSゴシック系フォントやArial Unicode MS等、読みにくいフォントをメイリオで置き換えて表示します。

部分強制メイリオちゃんインストール後のフォントリスト

  • Arial, Comic Sans MS, Courier New, Georgia, Impact, Times New Roman, Trebuchet MS, Verdana, メイリオ, MS Pゴシック, MS P明朝



あとがき

Google スプレッドシートで使えるフォントが少なくなる現象を回避するには、Google 拡張機能 "部分強制メイリオちゃん" をインストールするとよいでしょう。


おわり

8/27/2017

サクラエディタバージョンアップ支援ツール SakuraDown 3年ぶりのバージョンアップ

2017-08-27
サクラエディタバージョンアップ支援ツール 
SakuraDown 3年ぶりのバージョンアップ

検証:SakuraDown12f-18_forv2


SakuraDown


ソフトウェア情報:

SakuraDown Ver1.2f-18_(forv1/forv2) 2017-08-22
サクラエディタ本体 (sakura.exe) といくつかの関連ファイルの最新版をそれなりに自動検索してダウンロード&インストールします。


3年ぶりのバージョンアップ

フリーのテキストエディタ、サクラエディタのバージョンアップを支援するツール SakuraDown が3年ぶりにバージョンアップしていました。今回のバージョンアップで接続エラーを返すサイトがなくなりました。更新内容は以下の通りです。

出典:http://sakura.qp.land.to/?Install%2FSakuraDown#footer
Ver1.2f-18_(forv1/forv2) 2017-08-22
DownInfo.ini更新(正規表現ライブラリのURLをsf.netに変更。PPAの配布元URL変更、Ver.2.x(Unicode版)拡張子関連づけツールのURLをダミーファイルに変更。sf.netにあるファイルのURIをproject-idの形式から変更)


SakuraDown のインストール方法と使い方をメモします。

SakuraDown のインストール

1. ダウンロード

Ver.2.x(Unicode版)と Ver.1.x(ANSI版) があるので、インストールしているサクラエディタのバージョンにマッチするファイルをダウンロードしましょう。

SakuraDown ダウンロードサイト
Install/SakuraDown - SakuraEditorWiki

ダウンロードファイル
SakuraDown12f-18_forv2.zip (Unicode版)
(フォルダ構成)

2. インストール

SakuraDown12f-18_forv2.zip を解凍して、以下の2つのファイルを sakura.exe と同じフォルダにコピーします。
  • DownInfo.ini
  • SakuraDown12f.exe

3. 手順終了



SakuraDown の使い方

1. SakuraDown を起動する

サクラエディタが起動している場合は終了させます。

2. 最新版を確認

"最新版を確認" をクリックすると、各モジュールの配布サイトを巡回し最新ファイルを調べます。SakuraDown を初めて使用した場合は sakura.exe のインストールフォルダに \archive フォルダが存在しないため、すべてのモジュールに [NEW] が表示されます。 

3. 更新ファイルのインストール

[NEW] マークの左にあるチェックマークを ONにして "インストール開始" をクリックするとインストールが始まります。

SakuraDown のインストールプロセス
  • 更新ファイルのダウンロード
  • ダウンロードファイルの解凍
  • 解凍したファイルから更新ファイルをコピー

4. 手順終了



ログウィンドウ

SakuraDown の下段にログが表示されるので、エラーが発生してないか確認しましょう。エラー表示のあるファイルは手動でバージョンアップするか更新は諦めましょう。

ログを転載します
【ダウンロード済みファイルチェック】
complete.
HTML取得OK->http://www.ring.gr.jp/pub/text/TeX/ptex-win32/w32/
HTML取得OK->http://hp.vector.co.jp/authors/VA025040/ctags/
HTML取得OK->http://files.kaoriya.net/cmigemo/
HTML取得OK->http://ht-deko.com/junkbox.html
HTML取得OK->http://www.geocities.jp/moca_skr/tools.html
HTML取得OK->https://sourceforge.net/projects/sakura-editor/rss?path=%2Fhelp2
HTML取得OK->https://sourceforge.net/projects/sakura-editor/rss?path=%2Fwiki
HTML取得OK->https://sourceforge.net/projects/sakura-editor/rss?path=%2Fsakura2
HTML取得OK->https://sourceforge.net/projects/sakura-editor/rss?path=%2Fwiki
HTML取得OK->https://sourceforge.net/projects/sakura-editor/rss?path=%2Fwiki
complete.
おわり

8/24/2017

PDF作成変換ソフト CubePDF のインストール手順

2017-08-24
PDF作成変換ソフト CubePDF のインストール手順

検証:CubePDF 1.0.0RC11, Windows 7 32bit,


CubePDF


ソフトウェア情報:
CubePDF 1.0.0RC11 2017年5月17日,
Copyright © CubeSoft. All Rights Reserved.
CubePDF は、Web ブラウザや Microsoft Word, Excel, PowerPoint と言った様々なアプリケーションから、 いつでも必要な時にすばやく PDF に変換することのできる、とても便利な PDF 作成・変換ソフトです。

CubePDF のインストール

CubePDF のインストール手順をメモします。
インストールエラーとなる場合は過去記事で対策をメモしているので参考になれば幸いです。


1. ダウンロード

配布サイトから Windows環境に応じたファイルをダウンロードします。64bit バージョンが提供されています。
ダウンロードファイル: cubepdf-1.0.0rc11.exe

2. ユーザーアカウント制御

cubepdf-1.0.0rc11.exe を起動すると UAC (ユーザーアカウント制御)が起動するので [はい] をクリックします。

Print Spooler サービスの一時停止
「Print Spooler サービスを一時停止します。」のダイアログが表示されたら [はい] をクリックします。後述していますが、[はい] を押しても Print Spooler サービスを停止できない場合があります。


3. 使用許諾契約書の同意

使用許諾契約書の同意が表示されるので "同意する" にチェックを入れて [次へ(N) >] をクリックします。


4. インストール先の指定

インストール先を指定します。インストール先を変更する時は、直接入力するかまたは [参照] をクリックしてインストール先を指定します。インストール先が決まったら [次へ(N) >] をクリックします。


5. プログラムグループの指定

スタートメニューに作成するショートカットの場所を指定します。決まったら [次へ(N) >] をクリックします。"プログラムグループを作成しない" にチェックを入れるとスタートメニューにショートカットを作成しません。


6. Google Chrome の設定

Cube Soft さんは Google Chrome 推しのようです。キューブ・ソフトのおすすめリンクが必要な方は "Google Chrome の「ブックマークバー」に追加する" にチェックを入れます。終わったら [次へ(N) >] をクリックします。


7. Cube Toolbar をインストールする

紛らわしいですが、この画面は CubePDF の利用許諾画面ではありません。Cube Toolbar の利用許諾画面です。"利用許諾に同意してインストールする" にチェックを入れると Cube Toolbar がインストールされます。チェックを外したままでも [次へ(N) >] をクリックすることができます。


8. インストール準備完了

インストール設定が表示されるので、変更する場合は [戻る] をクリックします。このままでよければ [インストール] をクリックします。


9. インストール状況

インストール状況がプログレスバーで表示されます。

cubemon.dll エラー
CubePDF のバージョンアップまたは、過去にインストールしていたがアンインストールしている環境のパソコンで cubemon.dll エラーが発生するかもしれません。私の環境では発生しました。
このエラーが出現したら、Windows サービスから Print Spooler サービスを手動で停止したあとに、[再実行] をクリックしましょう。


10. CubePDF セットアップウィザードの完了

必要に応じて "CubePDF ユーザーズマニュアルを表示する" のチェックを外します。[完了] をクリックすると CubePDF のインストールは完了します。


おわり

8/23/2017

CubePDF インストール時の Runtime Error の原因は?

2017-08-23
CubePDF インストール時の Runtime Error の原因は?

検証:CubePDF 1.0.0RC11, Microsoft .NET Framework 3.5.1, Windows 7 32bit,


CubePDF


ソフトウェア情報:
CubePDF 1.0.0RC11 2017年5月17日,
Copyright © CubeSoft. All Rights Reserved.


インストールエラー

CubePDF (cubepdf-1.0.0rc11.exe)をインストールする過程で Runtime Error が発生しインストールできない状態になりました。
(エラーメッセージ)
Runtime Error (at 215:978):
仮想プリンタのインストール中にエラーが発生しました。



インストールエラーの原因を特定することができたのでメモを残します。
参考になれば幸いです。


インストールエラーの原因を探す

Print Spooler を手動で停止

CubePDF をインストールする途中で "Print Spooler サービスを一時停止します" のダイアログが表示されます。 [はい] をクリックすると Print Spooler が停止するはずですが、サービスを起動して観察したところ Print Spooler は停止されませんでした。

仕方ないので "Print Spooler サービスを一時停止します" のダイアログが表示された時に手動で Print Spooler を停止したのですが Runtime Error が発生しました。


Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 をインストール

Windows プログラムと機能の一覧に Microsoft .NET Framework の表示がなかったのでインストールされてないと考え、Microsoft ダウンロードサイトから Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 をダウンロードしてインストールを試みましたが、途中でエラーとなりインストールプロセスが中断しました。
(エラーメッセージ)
インストールするにはコントロール パネルにある Windows の機能のオンまたはオフを使用するか、または Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 を構成します。
エラーメッセージが意味不明です(=_=)
この時点で CubePDF のインストールは諦めました。


インストールエラーの原因判明

数日間放置していたのですが、「コントロール パネルにある Windows の機能のオンまたはオフを使用する」が気になったので再調査しました。ダメ元でエラーメッセージを丸ごと検索ワードにしてググったところ、気になる情報に出会いました。

気になる情報

Windows 7 には元々 .NET Framework 3.5.1 が含まれていますが、コントロール パネルから有効/無効が切り替えられるようになっています。

「プログラムと機能」にリストアップされないが Windows 7 は .NET Framework 3.5.1 がインストール済みだと判明。そして、「プログラムと機能」には "Windows の機能の有効化または無効化" のリンクが存在することを確認。


Microsoft .NET Framework 3.5.1 を有効化する

"Windows の機能の有効化または無効化" から Microsoft .NET Framework 3.5.1 を確認すると半分有効な状態になっていました。


全部有効にしました。

Microsoft .NET Framework のバージョンアップ

Windows Update を起動してオプション更新プログラムに .NET Framework 関連の更新プログラムがリストアップされていたらチェックを入れて更新しましょう。2017/08/23現在、 Microsoft .NET Framwork 4.7 となっています。


CubePDF のインストール成功

Microsoft .NET Framework 3.5.1 を有効化することができたので、CubePDF のインストールは無事完了しました。インストール手順は別記事でメモしています。


おわり

8/21/2017

System Ninja - 高速かつ強力なシステム最適化ソフトウェア

2017-08-22
System Ninja - 高速かつ強力なシステム最適化ソフトウェア

検証:Windows 7 32bit,


System Ninja


ソフトウェア情報:

System Ninja Version 3.1.8 released 5 August 2017,
Copyright © 2010-2017, All Rights Reserved. System Ninja is developed by SingularLabs
Windows用の高速かつ強力なシステム最適化ツール。迷惑ファイルをすばやく削除し、システムの速度を改善し、問題を修正するように設計されています。Google Chrome、Internet Explorer、Opera、Mozilla Firefox、Apple Safariまたはその派生物に対応。


System Ninja インストール手順

1. System Ninja インストーラー起動

System Ninja からインストーラーをダウンロードします。本ブログ記述時点のバージョン ninja-setup-3.1.8.exe をダブルクリックするとインストーラーが起動します。

2. License Agreement: ライセンス契約

システム忍者エンドユーザー使用許諾契約書(EULA)に同意しないとインストールできません。"I accept the agreement" にチェックを入れ [Next >] をクリックして次のステップに進みます。

3. Select Destination Location: インストール場所の選択

既定のインストール場所 (C:\Program Files\System Ninja) で問題なければ [Next >] をクリックして次のステップに進みます。インストール場所を変更する場合は [Browse...] をクリックしてインストールフォルダを指定してください。

4. Select Start Menu Folder: スタートメニューのフォルダを選択

"☑Don't create a Start Menu folder" にチェックを入れるとスタートメニューに System Ninja のショートカットを作成しません。

Browse For Folder: フォルダの参照
[Browse...] をクリックするとショートカット作成フォルダの選択画面に遷移します。"プログラム" フォルダ配下に存在するフォルダがリストアップされるので、お好みのフォルダを選択して [OK] をクリックします。



ショートカットを配置するフォルダが決まったら [Next >] をクリックして次のステップに進みます。

5. Select Additional Tasks: 追加タスクの選択

"☑ Create a desktop shortcut" にチェックを入れるとデスクトップに System Ninja のショートカットを作成します。選択が終わったら [Next >] をクリックして次のステップに進みます。

6. Ready to Install: インストール準備完了

インストールオプションを見直したい時は [< Back] をクリックします。問題なければ [Install] をクリックします。

7. Completing the System Ninja Setup Wizard: System Ninja セットアップウィザードの完了

"☑ Launch System Ninja" にチェックして [Finish] をクリックすると、インストールプロセス終了後に System Ninja が起動します。

8. 手順終了



Download plugins

System Ninja の Additional Tools から "Download plugins" をクリックすると System Ninja Plugins ページがブラウザに表示され、プラグインがダウンロードできるようになります。

ダウンロード可能なプラグイン

Registry Cleaner

不要なレジストリキーを検出して削除できる軽量なツールです。

Windows Service Manager

PCでWindowsサービスをすばやく調べたり、開始したり、停止したりできます。

FileRenamer

FileRenamerを使用すると、ディレクトリ内のファイル名を簡単なテキストで検索して置き換えることができます。

FileAnalyzr

FileAnalyzrは、ファイルのサイズ、最終アクセス時間、MD5、CRC、SHA-1、SHA-256の値をすばやく計算します。


プラグインのインストール方法

ダウンロードした .zipファイルを System Ninja のインストールディレクトリの "plugins"フォルダに解凍します。 Windows 10のユーザーは、これらの追加の指示に従う必要があります。

Windows 7 32bit の例
C:\Program Files\System Ninja\plugins


Licence Agreement

めったに読むことのない Licence Agreement 全文を転載します。
Google翻訳付きです。

System Ninja End User License Agreement (EULA)
System Ninja is provided as freeware for personal use. A commercial version of this application is available for usage under a business environment. The commercial version of System Ninja is governed by a proprietory license; and as such this freeware agreement is non-applicable. The free edition of System Ninja may be used as many times as you like, for as long as you like. You may copy and distribute copies of this program provided that you keep this copyright notice and disclaimer of warranty intact. You must not charge money or fees for the software product to anyone. We reserve right to reclassify this software as a non-freeware product at a later date (i.e. shareware, public domain or proprietary). Doing so will not modify the license agreement of previously distributed executable.
Warranty:
This program is provided "as is" without warranties of any kind, either expressed or implied, including, but not limited to, the implied warranties of merchantability and fitness for a particular purpose. The entire risk as to the quality and performance of the program is with you. Should the program prove defective, you assume the cost of all necessary servicing, repair or correction. In no event will any copyright holder be liable to you for damages, including any general, special, incidental or consequential damages arising out of the use or inability to use the program (including but not limited to loss of data or data being rendered inaccurate or losses sustained by you or third parties or a failure of the program to operate with any other programs).
Technical Support:
Technical support may be provided via e-mail and/or website postings. While every effort is made to provide timely technical support, no guarantees whatsoever are implied that technical support will be provided or that technical support, when provided, will be accurate. System Ninja is essentially unsupported and supplied on an as-is basis. Commercial technical support is available for a monetary fee; however SingularLabs makes no guarantees of the continual availability of this service.
Code distribution:
Portions of System Ninja’s source code may be provided by the developers on associated websites. Any such source code is provided as public domain, unless labeled otherwise. Public domain code is not copyrighted. Such code is released to the public domain as a service to the programming community. You may use it for any purpose whatsoever without restriction, for free, and without giving credit to the author (although credit is appreciated). Occasionally distributed source code or code snippets will contain source code that is the copyright of other authors. All such code will contain an appropriate copyright notice and remains the copyright of their respective owners.
Binary Distribution:
SingularLabs grants permission to distribute this software on your website, under the following conditions:
- We retain full rights to request removal of our software from your website, without reason.
- You may no charge money to download or access our software.
- You must not claim endorsement or affiliation with SingularLabs without explicit permission.
- You may not bundle System Ninja with other software.
Agreement:
By using System Ninja you automatically agree to and show that you have read and understood the terms and conditions contained within this license. If you do not agree with the System Ninja License Agreement you must discontinue use this software immediately. The System Ninja License Agreement will then not apply to you. We reserve the right to make changes to this software license without notice.
Any company names, logos, mottoes and product names mentioned or shown on associated website(s) or in software products may be the copyright, trademarked or registered trademarked by their respective owners.
(Google 翻訳)
システム忍者エンドユーザー使用許諾契約書(EULA)
システム忍者は、個人用のフリーウェアとして提供されています。このアプリケーションの商用バージョンは、ビジネス環境での使用に使用できます。システム忍者の商用バージョンは、独自のライセンスによって管理されています。このフリーウェア契約は適用されません。
System Ninjaの無料版は、好きなだけ何度でも使用できます。あなたは、この著作権表示および保証の免責条項を損なわない限り、このプログラムのコピーを複製および頒布することができます。ソフトウェア製品のお金または手数料を誰にも請求してはなりません。当社は、本ソフトウェアを後で非フリーウェア製品(シェアウェア、パブリックドメインまたは所有権)として再分類する権利を有します。これにより、以前に配布された実行可能ファイルの使用許諾契約が変更されることはありません。

保証:
このプログラムは、商品性および特定の目的への適合性の黙示の保証を含むが、これに限定されない、明示または黙示のいかなる種類の保証もなく、現状のまま提供されます。プログラムの品質とパフォーマンスに関するリスクはすべてあなたにあります。プログラムに欠陥があると判明した場合は、必要なサービス、修理または訂正のすべての費用を負担するものとします。いかなる場合でも、著作権者は、プログラムの使用または使用不能から生じる一般的、特別、偶発的または必然的な損害(データの損失または不正確なデータの損失を含むがこれに限定されない)あなたまたは第三者が負った損失、またはプログラムが他のプログラムと一緒に作動しなかった場合)。テクニカルサポート:テクニカルサポートは、電子メールおよび/またはウェブサイトの投稿を通じて提供される場合があります。タイムリーなテクニカルサポートを提供するためにあらゆる努力が払われていますが、テクニカルサポートが提供されるか、テクニカルサポートが提供された場合にはそれが正確であることを暗に意味するものではありません。 System Ninjaは本質的にサポートされておらず、現状ベースで提供されています。商業的な技術サポートは、金銭的な手数料で利用できます。 SingularLabsはこのサービスの継続的な可用性を保証しません。

コード配布:
システム忍者のソースコードの一部は、関連するWebサイトの開発者によって提供される場合があります。そのようなソースコードは、特に断りのない限り、パブリックドメインとして提供されます。パブリックドメインのコードは著作権で保護されていません。そのようなコードは、プログラミングコミュニティへのサービスとしてパブリックドメインにリリースされます。制限なく、無償で、著者にクレジットを与えることなく、いかなる目的でも使用することができます(ただし、クレジットは高く評価されます)。時折配布されるソースコードまたはコードスニペットには、他の著者の著作権であるソースコードが含まれます。そのようなコードには、適切な著作権表示が含まれ、それぞれの所有者の著作権が保持されます。バイナリ配布:SingularLabsは、以下の条件の下で、あなたのウェブサイト上でこのソフトウェアを配布する許可を与えます。

 - 私たちは理由なく、あなたのウェブサイトからソフトウェアの削除を要求する完全な権利を保持します。
 - あなたは私たちのソフトウェアをダウンロードしたりアクセスしたりするためにお金を請求することはできません。 - あなたは明示的な許可なしにSingularLabsの支持または提携を要求してはなりません。
 - System Ninjaを他のソフトウェアとバンドルすることはできません。契約:System Ninjaを使用することにより、本ライセンスに含まれる利用規約を読み、理解したことが自動的に同意して表示されます。

 System Ninja License Agreementに同意しない場合は、すぐにこのソフトウェアの使用を中止する必要があります。システム忍者ライセンス契約はあなたに適用されません。当社は、このソフトウェアライセンスを予告なしに変更する権利を留保します。関連するウェブサイトまたはソフトウェア製品に記載または表示されている会社名、ロゴ、モットーおよび製品名は、それぞれの所有者によって商標または登録商標である場合があります。

おわり

8/20/2017

Googleブックマークにワンクリックで登録することが可能になる bookmarklet のメモ

2017-08-20
Googleブックマークにワンクリックで登録することが可能になる
bookmarklet のメモ

検証:Windows 7 32bit/64bit,


Google ブックマーク


"Google ブックマーク" と "Chrome ブックマーク" は別物です。Google ブックマークは Google がクラウドサービスとして提供しているブックマークサービスで Google アカウントを取得していれば誰でも利用できますが、その存在を知らない方は多いのではないでしょうか。

Chrome を同期している環境では Chromeブックマークも同期されるため Googleブックマークを利用する必然性がなくなったように思います。Googleブックマークは収束対象になっているような予感がします。

Google ブックマークはコメント入力できるところが便利です。
Google – ブックマーク


ブックマークレット


出典:Wikipedia
ユーザーがウェブブラウザのブックマークなどから起動し、ウェブブラウザで簡単な処理を行う簡易的なプログラムのことである。

ブックマークレットの機能

閲覧している Webページをワンクリックで Google ブックマークに登録することができるブックマークレットを作成します。作成したブックマークレットは Chrome ブックマークバーなどに登録して使います。
  • 閲覧している Webページを Googleブックマークに登録
  • 同時に、マウスで選択した部分を Googleブックマークのメモ欄に登録
  • 登録画面はポップアップで表示し修正できるようにする

ブックマークレット作成手順

※Google Chrome で作成する手順について書いています。

1. Chrome のブックマークを表示する

chrome://bookmarks/

2. 新規ブックマークを作成する

(作成画面の出し方 1)
管理 - ページを追加

(作成画面の出し方 2)
ブックマークの空白部分で右クリック - ページを追加

3. 名前、URLを入力する

  • 名前: +GMarks ※区別しやすい名前をつける
  • URL: javascript (bookmarklet スクリプト) を入力する(次参照)

 URL欄に記述する bookmarklet スクリプト
※改行なしで登録します
javascript:var%20u=encodeURIComponent(location.href);var%20ti=encodeURIComponent(document.title);var%20te=encodeURIComponent((window.getSelection&&window.getSelection())||(document.getSelection&&document.getSelection())||(document.selection&&document.selection.createRange&&document.selection.createRange().text));window.open((te!='')?'http://www.google.com/bookmarks/mark?op=add&bkmk='+u+'&title='+ti+'&annotation='+te:'http://www.google.com/bookmarks/mark?op=add&bkmk='+u+'&title='+ti);undefined;

4. ブックマークバーなどに登録する

作成したブックマークレットはブックマークバーに配置すると使いやすいです。
下記リンクをブックマークバーにドラッグ&ドロップすると登録することができます。
+GMarks

(ドラッグ&ドロップ のやり方)
リンクをマウスでクリックしたまま、
ブックマークバーまでドラッグ&ドロップする(ブックマークバーでマウスのクリックを解除する)

使い方

Googleブックマークに登録したい Webページを表示して作成したブックマークレットをクリックする。


おわり

8/19/2017

JonDo - JAP の愛称を持つドイツ製匿名ローカルプロキシプログラム

2017-08-19
JonDo - JAP の愛称を持つ
ドイツ製匿名ローカルプロキシプログラム

検証:JAP Stable Version 00.20.001 ,Windows 7 64bit,


JonDonym Anonymous Proxy servers


ソフトウェア情報:

JAP Stable Version 00.20.001 2016/12/15,
JonDo こと JAP はプロキシプログラムで、IPアドレスを隠し、データトラフィックを暗号化します。ドイツ製です。


米国では JAP は日本人をディスる蔑称です。そして、ドイツもやってくれました。JonDo という名称に JAP という別名をつけて日本をディスってきました。突っ込まれても大丈夫なように "JonDonym Anonymous Proxy servers" を利用するプログラム "JAP" だそうです。
引用:http://anon.inf.tu-dresden.de/index_en.html
JAP (called JonDo in the scope of the commercial JonDonym anonymous proxy servers - AN.ON remains free of charge) makes it possible to surf the internet anonymously and unobservably.

tor プロジェクトと類似の JAP プロジェクトですが、反日度が高そうなので日本の IPからJAP経由でインターネットにアクセスすると、逆にデータがダダ漏れして大変なことになるかもしれないですね。

こんなことを書いておきながら、JonDo こと JAP をメモする意味があるのかと考えますが、インストールした時間を無駄にしたくないのでメモしておきます。


JAP インストール

1. ダウンロード

JAP -- ANONYMITY & PRIVACY

ダウンロード可能なインストーラーは、ネットワーク版とローカル版があります。いずれもファイル名は同じ japsetup.exe です。

ネットワーク版
必要なコンポーネントを検出して自動的にダウンロードします。インストール中にインターネットに接続する必要があります。
ローカル版
Java を含む完全なセットアッププログラム(35,155,984バイト)です。インターネットに接続していない状態でインストールすることができます。

2. インストール

japsetup.exe をダブルクリックするとインストールが始まります。
JAP は以下のフォルダを使用します。
C:\Program Files (x86)\JAP
C:\Users\login user\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\JAP
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\JAP

JAP 起動

初回起動時は Installation assistant が起動します。

1. スタートメニューから JAP を起動します。

2. Installation assistant が起動するので [Next >] をクリックする

日本語に対応してないため Language は English のままでよいです。

3. Anonymity test

[anonymity test] をクリックすると匿名性をテストするページが表示されるので結果を確認しましょう。ブラウザのプロキシ設定が完了してないので、red 表示になっていると思います。
"Some data of the test site are colored in red." を選択して [Next>] をクリックします。

4. Presumably, your web browser is misconfigured.

表示された Hostname, Port をブラウザに設定すると JAP 経由でインターネットにアクセスできるようになります。JonDoFox のリンクが表示されるので必要に応じてダウンロードします。
Hostname: localhost, HTTP(S) Port: 4001

5. All data are either colored in green or orange.

ブラウザの設定が完了したら [previous] をクリックします。"All data are either colored in green or orange." にチェックを付けて [Next] をクリックします。

6. 設定完了

"Congratulations, ..." が表示されたら設定は完了です。
確認くんなどで匿名性が確保されているか確認してみましょう。



JonDo と JonDoFox の併用が推奨されている

下記出典サイトでは JonDo と JonDoFox が必要だと書いてありますが、プロキシ設定を完了したブラウザで JonDo を利用することができます。

出典:Install JonDo and JonDoFox for Windows
匿名のウェブサーフィンには、2つのコンポーネントが必要です。 JonDoはプロキシプログラムで、IPアドレス(Javaアプリケーション)を隠します。 JonDoFoxは、特に匿名で安全なウェブサーフィンのために最適化されたMozilla Firefox用のプロファイルです。 

おわり

8/18/2017

Vbrfix - 破損した MP3 ファイルの時間表示を修復可能なソフトウェア

2017-08-18
Vbrfix - 破損した MP3 ファイルの時間表示を修復するソフトウェア

検証:Vbrfix 0.32(beta)-0, Windows 7 64bit,


VBR - Variable BitRate、可変ビットレート


ソフトウェア情報:

Vbrfix 0.32(beta)-0 2009/06/13,
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2, June 1991
可変ビットレート(VBR)でエンコードされた破損したMP3ファイルを修復することができるソフトウェアです。オンザフライで多数のMP3ファイルを処理することができます。

VBR MP3には、VBRファイルの処理方法をプレイヤーに知らせるために、冒頭に特殊タグが付いていることがよくあります。 VBRFixは、この特殊タグを作成/置換することができます。 mp3から認識できないデータを削除し、その他の問題を発見するために使用することもできます。


特殊タグの破損

MP3ファイルを再生する時にプレーヤーが演奏時間を正しく認識できないことがあります。この問題の多くは MP3ファイルの先頭に付加された特殊タグが原因になっており、VBRエンコードされた MP3ファイルで発生するようです。
  • VBR: Variable BitRate、可変ビットレート
  • CBR: Constant BitRate、固定ビットレート

Vbrfix はこの問題を解決できる可能性のあるソフトウェアですが、公開サイトは閉鎖されており入手困難となっています。Internet Archive から入手できるかもしれません。(ソフトウェア情報参照)

日本語に対応していません。


Vbrfix の使い方

1. VbrfixGui.exe を起動する

2. 時間表示に問題のある VBRエンコードされた MP3ファイルを Vbrfix 画面にドロップし、画面下の [Go] ボタンをクリックする。


設定を変更する必要はありません。
起動画面

Settings

Settings を起動すると動作を調整することができます。
デフォルト状態は以下の通り。

Fix Settings

  • Skip Non-VBR Files (Only Fix VBR Files)
  • Skip files where the Xing tag appears correct

Remove Object Types

  • Xing Tags
  • VBRI Tags

Output Settings

  • Prompt For Each

Settings




Link:VbrFix (DLLバージョン)

おわり

8/17/2017

RawAAC→M4A - Raziko 専用 M4A 変換アプリ

2017-08-17
RawAAC→M4A
 Raziko 専用 M4A 変換アプリ

検証:RawAAC→M4A 0.9, Raziko 1.2.0266, Android 7.1.1,


RawAAC→M4A


アプリ情報:
RawAAC→M4A 0.9 2013/11/23, matching.dev

RawAAC→M4A は Raziko で録音した .aac ファイルを .m4a 形式に変換する Androidアプリです。ファイル変換機能に加えて、番組データからアルバム名、アーティスト名などをタグに付加する機能があります。

汎用 M4A変換アプリとして使用できますが、Raziko がデフォルトで使用するフォルダを検索し、変換元/変換先フォルダを自動設定してくれるので、Raziko とセットで利用すると利便性が高まります。
動作画面

M4A に変換するメリット

Raziko が生成する RAW AAC (.aac) 形式は再生可能なプレイヤーが少なくタグ情報を付加することができませんが、M4A (.m4a) 形式はほとんどのプレイヤーが対応しておりタグ情報を付加することができます。


設定画面

  • 変換元ディレクトリ: 自動設定
  • 変換先ディレクトリ: 存在しない場合は変換時に作成
  • 出力アルバム名: 変換先ファイルのアルバム名に固定で設定
  • 変換元ファイル削除: 変換完了後に変換元ファイルを削除する
  • メディアストレージに登録: 変換したファイルをメディアストレージ(Android標準音楽リスト)に登録する。
設定画面

使い方

設定が完了したら [変換] をタップすると変換が始まります。


おわり

8/16/2017

WinShot - 通知領域のアイコンから操作する軽量多機能なスクリーンキャプチャソフト

2017-08-16
WinShot - 通知領域のアイコンから操作する
軽量多機能なスクリーンキャプチャソフト

検証:WinShot 1.53a, Windows 7 32bit/64bit,


WinShot でスクリーンキャプチャ


ソフトウェア情報:

WinShot 1.53a 2007/05/15, Copyright(C) WoodyBells


WinShot について

WinShot は開発停止後10年以上経過しているスクリーンキャプチャソフトですが、軽量、多機能で操作性がよいため Windows XP 時代から利用させていただいております。

起動すると通知領域にアイコンが表示され、アイコンをダブルクリックまたは右クリックすることで、デスクトップや任意の領域をキャプチャすることができます。
タスクトレイアイコンを右クリック

WinShot の機能を全て解説

キャプチャ機能

デスクトップ全体、アクティブウィンドウ、矩形範囲指定、コントロール/クライアント、定期実行キャプチャ

キャプチャ画像のプレビュー表示機能

プレビュー表示は IrfanView 等のソフトに置き換えることが可能

画像処理機能

サイズ変更、トリミング、減色、グレースケール変換、セピア色変換、回転、ネガポジ反転

保存機能、印刷機能



WinShot 環境設定

1. 基本設定

保存設定
キャプチャ画像を保存する動作を指定します。

自動保存
保存先、接頭語、シーケンス桁数、開始番号等を指定します。

保存ファイル名を毎回指定する
キャプチャ画像の保存先を指定するダイアログが表示されるようになります。

保存後に保存フォルダを開く

マウスカーソルをキャプチャする
キャプチャの際にマウスカーソルを含めるか含めないかを選択することができます。
基本設定

2. 品質/減色

JPEG品質
JPEG形式で保存する際の圧縮率を指定することができます。プログレッシブJPEG形式で保存することができます。

画像の加工
ネガポジ反転、白と黒を入れ替える、グレースケール変換(256階調 8bit、16階調 4bit)、256色・16色のビットマップはRLE圧縮する

減色
減色しない、16色、2色(ハーフトーン)、256色、2色

2色減色時にしきい値とする明るさ(1~254、初期値128)
品質/減色

3. ホットキー

WinShot の各種機能にホットキーを割り当ててキーボードから一発で呼び出すことができます。ホットキーの設定情報は 保存/読み込み が可能です。

4. 印刷指定

(数値指定)
・印刷サイズ: 用紙サイズを基準、画像サイズを基準、自動調整
・画像垂直位置: 上寄せ、中寄せ、下寄せ
・画像水平位置: 左寄せ、中寄せ、右寄せ
・マージンを指定する: 上、下、左、右のマージンを指定する

(ON/OFF)
・用紙の向きを画像の縦横サイズに合わせる
・印刷時、印刷ダイアログを表示する
・印刷サイズを毎回指定する
・印刷時にリサイズ設定を無視する

5. ヘッダ印刷

ヘッダを印刷するかしないかを指定する。
ヘッダ印刷時の位置を指定する: 左寄せ、中寄せ、右寄せ

6. その他の設定

トレイアイコンのダブルクリック操作
通知領域に表示される Winshotアイコンをダブルクリックした時の動作を設定します。
(割り当て可能な機能)
環境設定、印刷、プレビュー表示、クリップボードへコピー、ビットマップで保存、JPEGで保存、プログラムの終了

時間差キャプチャ
キャプチャの指示を行った時から、実際にキャプチャされるまで時間をあけたいときに指定します。この項目は定期実行キャプチャでは無視されます。

非長方形なウィンドウに対応させる
このオプションにチェックすると、四角形でないウィンドウを取り込めます。

拡張アクティブウィンドウキャプチャを有効にする
このオプションにチェックすると、アクティブウィンドウキャプチャ時に展開されたメニューなどを切れることなく取り込むことができます。

コントロール/クライアントキャプチャの初期値をクライアントとする
このオプションにチェックすると、コントロール/クライアントキャプチャ時のデフォルトがクライアントキャプチャとなります。
その他の設定

7. リサイズ

キャプチャと同時にリサイズを行うか行わないかを指定する。リサイズする場合はピクセル単位でサイズを指定します。

8. 外部アプリ

WinShotでキャプチャした画像を外部アプリで表示するための設定です。

登録した外部アプリは通知領域アイコンまたはプレビュー画面の「外部アプリけーション」から起動することができます。
外部アプリ

9. 文字列埋め込み

キャプチャ画像に文字列を埋め込むことができます。文字列には日付・時刻やOSのバージョン等の情報を指定することができます。フォントの種類、大きさ、色を設定することができます。

キャプチャ画像に埋め込んだ文字列が見づらい場合は背景色を指定することができます。埋め込む文字列の水平位置、垂直位置を指定することができます。

10. カット

キャプチャと同時に画像の4辺をカット(トリミング)することができます。カットする画像の4辺のサイズはピクセル単位で指定します。キャプチャした画像がカットするサイズより小さい場合、この機能は実行されません。


おわり