2018-07-06T12:30:27Z kzstock WGIP
Scrap 2nd.
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WGIP

WGIP, War Guilt Information Program

WGIPを直訳すると「戦争犯罪情報プログラム」。

第二次世界大戦敗戦後の日本を統治したGHQ(General HeadQuarters, 連合国軍最高司令官総司令部)が日本人の意識を同じ方向に向けるために行った施策の総称です。

同じ方向 = 日本人は悪いことをした

「WGIPは陰謀論だ!」と否定したい人がいるようですが、米国人のケント・ギルバート氏がTwitterで資料の一部を公開してくれました。


プレスコード
Press Code for Japan (Wikipedia)


GHQはWGIPの一環としてメディアに対してプレスコードを設定して検閲していました。

プレスコードは昭和27年(1952年)4月28日、サンフランシスコ講和条約発効により失効していますが、大手メディアは現在でもプレスコードという亡霊に従順です。

特に、中国、南北朝鮮に対する忖度報道は、テレビや新聞が情報源の高齢者にとっての洗脳装置として今でも機能しています。

プレスコードの禁忌項目(抜粋)

  • 検閲制度への言及
  • アメリカ合衆国への批判
  • ロシア(ソ連邦)への批判
  • 英国への批判
  • 朝鮮人への批判
  • 中国への批判
  • その他の連合国への批判

GHQの検閲(プレスコード)に屈して、日本人に正しい情報を提供できなかったという負い目を持つ日本の大手メディアは、プレスコードの亡霊から逃れることはできないと思います。

大手メディアは日本に批判的な勢力の社員に蚕食されていると指摘する人がいるように、これからもプレスコードに則った情報を選別して発信してくると思われます。

大手メディアが「ネットの情報はフェイクだ!」とキャンペーンを張っていますが、裏を返すと、「俺たちが流すフェイク情報が通用しなくなっているよ~('ω')」と白状しているようなものです。

弱い相手に、貴重な会社のリソース(新聞紙面、番組)を使用して、わざわざ喧嘩を吹っ掛けることはしないですから。
('ω')('ω')('ω')

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WGIP

GHQ

連合国軍最高司令官総司令部(れんごうこくぐんさいこうしれいかんそうしれいぶ)とは、第二次世界大戦終結に伴うポツダム宣言を執行するために日本で占領政策を実施した連合国軍機関である。連合国軍最高司令部、連合国最高司令官総司令部とも。職員はアメリカ合衆国軍人とアメリカの民間人が多数で、他にイギリス軍人やオーストラリア軍人らで構成されていた。

極東委員会の下に位置し、最高責任者は連合国軍最高司令官(連合国最高司令官 Supreme Commander for the Allied Powers; SCAP)。日本では、総司令部 (General Headquarters) の頭字語であるGHQや進駐軍という通称が用いられた。支配ではなくポツダム宣言の執行が本来の役目である。結果として、連合国軍占領下の日本は対外関係を一切遼断され、日本と外国との間の人・物資・資本の移動はSCAP の許可によってのみ行われた[1]。
続く・・・

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