2017/08/04

Avira Browser Safety で広告カット

記述:2017-08-04
件名:Avira Browser Safety で広告カット
検証:Vivaldi 1.10.867.48 (Stable channel) (32-bit), Avira Browser Safety 2.5.0.1763
関連:Adblock


Chrome ウェブストアでの扱い

Avira Browser Safety は Adblock Plus と同等の機能を持つ Chrome 拡張機能です。Chrome ウェブストアで Avira Browser Safety で検索しても検索結果に表示されませんが、Chrome ウェブストアで配布されています。そんな不思議な Chrome 拡張機能です。※文頭リンクから辿れます

Avira サイトでも見つかりません。過去には Avira Free antivirus をインストールするともれなくついてきたのですが現在はどうなのでしょうか?


インストールに成功するとアドレスバーの横にアイコンが現れます。Vivaldi をインストールした際に Avira Browser Safety がバンドルされていました。


Vivaldi では Adblock Plus をインストールせずに Avira Browser Safety を検証しています。Chrome ウェブストアの検索結果に表示されなくしているということは、振る舞いがあやしいのか、はたまた有能な広告ブロッカーなのか興味が湧きますね。 

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Avira Browser Safety(ABS) 機能紹介

ABSアイコンをクリックするとアクセスしているサイトのブロック状況が Trackers, Ads それぞれ区別して表示されます。

画像は goo.ne.jp にアクセスしているところです。

Block on this website の横にあるスイッチをクリックすると、アクセスサイト限定で ABS機能が無効になります。上部の歯車アイコンをクリックすると Settings 画面が表示され動作をカスタマイズできるようになっています。





Settings - 設定

5つの設定項目があります。

Send Do Not Track header
Block ads & web tracking
Block social media tracking
Show useful ads
Extensions Analysis





Send Do Not Track header

あなたが追跡してはならないウェブサイトに通知します。 リクエストを無視すると、ABSは引き続きトラッカーをブロックします。

Block ads & web tracking

誰でもオンライン監視を停止することでプライバシーを保護します。また、侵入ポップアップ、ウェブバナー、ビデオ広告などをブロックします。

Block social media tracking

ウェブサイトのソーシャルメディアボタンやウィジェットを無効にして、ソーシャルネットワークがあなたが訪れたサイトを追跡することができないようにします。

Show useful ads

関連性の高い非侵入型広告を検索結果に表示することができます

Extensions Analysis

閲覧中に疑わしい活動が検出された場合、匿名の報告をaviraに送ることができます


おわり

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