Pixel 6a バッテリー パフォーマンス プログラム(2025年7月2日)

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Pixel 6a バッテリー パフォーマンス プログラム

Google Pixel 6aは、2022年7月28日に発売されたAndroidスマートフォンです。

発売日から3年が経過したこのタイミングで、「Pixel 6a バッテリー パフォーマンス プログラム(2025年7月2日)」が告知されました。

告知の概要

  1. 全てのPixel 6aデバイスにAndroid 16のアップデートが配信される
  2. 400回以上の充電を行うとバッテリーと充電速度が制限される(対象デバイス)
  3. 希望者はバッテリー無料交換に応じる(対象デバイス)


プログラムの概要

プログラムの概要

一部の Pixel 6aで、バッテリー過熱のリスクが判明。このリスクを軽減するため、400回充電サイクルを超えたバッテリーに対し、容量と充電の性能を制限する管理機能を導入。

スケジュール

まずは修正プログラムの強制配信により症状を抑え、次に無料バッテリー交換プログラムの発動により終息させるというスケジュールが発表されました。バッテリー交換プログラムは、日本も対象国であるため、申請すれば希望者はバッテリー交換の恩恵を受けることができます。

バッテリー管理機能に問題のあるデバイスは、IMEI番号で管理されており、ユーザーは告知ページから自身のデバイスが管理対象かどうかを確認できます。

ちなみに、筆者のPixel 6aは対象外と判定され、今回の告知内容とは無縁のデバイスであることがわかりました。

バッテリーパフォーマンスプログラム/スケジュール
日程内容対象
2025年7月8日全ての Pixel 6a に Android 16 の強制アップデート配信開始

ただし、制限機能が実際に有効となるのは「対象デバイス」かつ「充電サイクルが400回以上」になった場合のみ。

充電サイクルが375回に到達した時点で、リマインド通知が送られる。

対象・非対象問わず
2025年7月21日バッテリー無料交換サポート開始(条件は購入国や保証状況による)対象IMEIのみ

慌てるな、一部のデバイスが対象だ!

mobile_ビックリ

今回の告知に該当するデバイスは、IMEI番号により管理されているので、先ずは自分のPixel 6aデバイスのIMEI番号を入力して、対象か否かを確認しよう。

告知ページ」では、電話アプリに次のコード [*#06#] を入力するとIMEI番号が取得できると書かれてあったが、筆者のPixel 6aはエラーを返すのみでIMEI番号は取得できなかった。仕方ないので [設定アプリ > デバイス情報] からIMEI番号を取得した。

デバイス情報に書かれているIMEI番号を長押しすると「コピー」オプションが現れるので、コピペすることができる。

IMEI (International Mobile Equipment Identity)

IMEI番号は、携帯電話などの通信機器に固有の識別番号です。通常15桁で構成されており、端末の製造元やモデル、シリアル番号などの情報が含まれています。

IMEI番号は端末の識別情報であり、所有者の個人情報(氏名や住所など)が特定されることはありません。

主な用途

  • 盗難・紛失時の端末の追跡・利用停止
  • 通信キャリアによる機種管理
  • ネットワーク接続時の認証

あとがき

atogaki

Googleサポートのページは、「Google Pixel 6a バッテリー パフォーマンス プログラム」について説明しています。このプログラムは、一部のGoogle Pixel 6aデバイスでバッテリーの過熱リスクを軽減するためのもので、ソフトウェアアップデートによりバッテリー管理機能が有効になります。

2025年7月8日以降、すべてのPixel 6aにAndroid 16の必須アップデートが配信され、影響を受けるデバイスにはバッテリー容量と充電性能を意図的に低下させる機能が適用されます。対象となるユーザーは、バッテリーの無料交換や現金、Googleストアでの割引コードなどのサポートオプションを利用できます。このプログラムは、2025年7月2日より前に個人が購入した対象デバイスが対象で、サポート申請期間は2025年7月8日から1年間です。

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