このページはバージョンが古いため隠しています。改訂バージョンをお読みください。
このブログはキーワードで記事を検索することができます。上部または右の検索ボックスにキーワードを入力して類似の記事をお探しください。
隠した記事は削除するまでは、お読みいただくことができます。
アクセスしていただきありがとうございました。
クリックすると隠れた記事を読むことができます
EdgeDeflector
Windows 11 21H2、OSビルド 22000.493 (2022年2月13日現在) は、仕様変更により、EdgeDeflector が動作しません。
インストールは完了するものの、[設定: 既定のアプリ] で EdgeDeflector を指定できなくなりました。Windows 10 は EdgeDeflector が動作します。(記述時点)
MSEdgeRedirect
検証したところ、同じ機能を持つ MSEdgeRedirect は Windows 11 21H2.22000.493 で動作しました。
いずれも microsoft-edge: で指定されたスキームを既定のブラウザ (例えば Chrome) にリダイレクトする機能を持ちますが、内部動作が違うんでしょうね?
ソフトウェア情報
名称 | MSEdgeRedirect https://github.com/rcmaehl/MSEdgeRedirect |
説明 | ニュース、検索、ウィジェット、天気などをデフォルトのブラウザにリダイレクトするツール。[microsoft-edge:] から始まるリンクをデフォルトブラウザにリダイレクトします。 |
バージョン | 0.7.5.3 - Discover and Hotfixes / Dec 31, 2023 |
動作環境 | Windows 8.1, 10, 11 |
ライセンス | freeware、LGPL-3.0 license |
作者 | Robert C. Maehl (rcmaehl) |
日本語 | 対応 |
特記 |
|
MSEdgeRedirect
Edge 以外のブラウザを既定のブラウザに設定している時は、MSEdgeRedirect が活躍します。
- Windowsを使っているがEdgeは使いたくない。
- ニュースガジェットを使用しているが、リンクをクリックすると強制的にEdgeが起動するのでウザいと感じている。
- メインブラウザは、Silk、Safari、Smooz、Brave、Avant、Vivaldi などである。
- メインブラウザだけで完結させたい。
- 既定のブラウザを変更しにくくしたMSの姿勢が気に食わない。
- Microsoft Edge をアンインストールした。
- Edgeが好きになれない...etc
インストール
- バージョン0.6.3.0以降を使いましょう。
→v0.6.2.0 はEdgeのアップデートで失敗します。(--from-installer) - インストール画面は、MSEdgeRedirect.exe をCドライブから起動した時に現れます。
→Dドライブ以降から起動するとポータブルモードで起動、タスクバーの通知領域にアイコンが表示される。設定画面を見ることができない。
- インストーラーをダウンロードして起動する。(MSEdgeRedirect.exe)
→管理者として実行しておくとActive Mode選択時に手戻りがない。 - インストールモードを選択する。
[Service Mode (推奨) | Active Mode]。 - オプション選択をする。
- 以上
スナップショット
ダウンロード
※MSEdgeRedirect.zip の代わりに MSEdgeRedirect.exeをダウンロードしてもかまいません。ソフトウェア情報のリンクからMSEdgeRedirectをダウンロードします。
[選択肢 | 2022-02-13現在]
- MSEdgeRedirect.exe (64-bit)
- MSEdgeRedirect.zip (64-bit, 32-bit 同梱)
- MSEdgeRedirect_x86.exe (32-bit)
MSEdgeRedirect.exe を実行する
「管理者として実行」しておくと、インストールモードで [Active Mode] を選択した時に手戻りがなくなる。[I accept this license] を選択。Next>
インストールモードを選択する
[Service Mode (推奨) | Active Mode]。Next>Active Mode を選択するとインストーラーが管理者モードで再起動して最初の画面に戻る。これがウザい時は、MSEdgeRedirect.exe を管理者として実行しておくとよい。
対策されたEdgeDeflectorライクに使いたいならActive Modeです。
Service Mode - Per User
MSEdge Redirectはバックグラウンドで動作したままです。検出されたEdgeのデータは、デフォルトのブラウザにリダイレクトされます。(MSEdge Redirect stays running in the background. Detected Edge data is redirected to your default browser.)□Start MSEdge Redirect Service With Windows (自動起動するか否か)
□Hide MSEdge Redirect Service Icon from Tray (通知領域に表示するか否か)
Active Mode - All Users
MSEdge Redirectは、以前のEdgeDeflectorアプリと同様に、選択されたEdgeが起動されたときにのみ実行されます。(MSEdge Redirect only runs when a selected Edge is launched, similary to the old EdgeDeflector app.)□Edge Stable □Edge Beta □Edge Dev □Edge Canary
オプション選択
こだわりがなければそのままでよい。Install- □De-embed Windows Store 'Apps'
このオプションは、Windowsストアのウェブアプリをブラウザ上で実際のウェブページに変換します。このアプリには最新バージョンのMicrosoft Edgeが必要です」と記載されているアプリは、Webアプリであり、このオプションを選択すると、埋め込みが解除されます。この例として、Wikipediaアプリが挙げられます。 - □Redirect PDFs to:
このオプションを選択すると、PDFが別のアプリケーションにリダイレクトされます。このオプションは、デフォルトのPDFハンドラには影響せず、Microsoft Edgeで開こうとするPDFにのみ影響します。 - □Replace Bing Search Results with:
このオプションは、Windowsのデフォルトの検索エンジンであるBing.comを、あなたが選んだ検索エンジンに置き換えます。選択肢には、Ask、Baidu、Custom、DuckDuckGo、Ecosia、Google、Sogou、Yahoo、Yandexが含まれます。デフォルトでは、Googleが選択されます。 - □Replace Weather Results with:
このオプションは、Windowsのデフォルトの天気予報プロバイダーであるMSN.comを、あなたが選んだプロバイダーに切り替えます。選択肢には、AccuWeather、Weather.com、Weather.gov、Windy、WUnderground、およびVentuskyが含まれます。デフォルトでは、Weather.comが選択されます。
Installed Successfully
こだわりがないならデフォルトのままFinish- □Launch Service Mode Now (Active Mode を選択した時は選択できない)
- □Create Start Menu Shortcuts (スタートメニューに表示するか否か)
- □Donate to the Project via PayPal (PayPal に寄付する)
使い方

MSEdgeRedirect のインストールに成功すると、Windows 11 が強制的に Microsoft Edge で開こうとするアプリ、例えば、タスクバーの検索(虫メガネアイコン)、ニュースガジェットのリンクをクリックした時に既定のブラウザで表示できるようになります。
動作がおかしい時は、最新バージョンを使いましょう。
MSEdgeRedirect の脆弱性

MSEdgeRedirect は、Windows 10/11の検索機能やウィジェット機能で利用される [microsoft-edge: で始まるリンク] を、システム既定のWebブラウザーで開くようにするツールです。
このブログでは以下の理由により、MSEdgeRedirect の詳細情報の記載を控えています。
「MSEdgeRedirect」v0.5.0およびそれ以前のバージョンには、特別に細工されたURLを通じて任意コードの実行を許してしまう脆弱性があることが報告されています。この脆弱性を悪用されると、攻撃者はリモートからコードを実行できるため、システムに深刻な被害をもたらす可能性があります。
Windows Defender は、v0.5.0 およびそれ以前のバージョンの MSEdgeRedirect をマルウェアとして検出します。脆弱性の修正は、v0.6.0 以降で行われました。
まとめ


[MSEdgeRedirect] ニュース、検索ウィジェットのリンクをChromeにリダイレクト
- Windows 11 のニュース、検索、ウィジェット、天気などを既定のブラウザで表示することができる。
- ChromeなどEdge以外のブラウザを既定のブラウザに設定している環境で効力を発揮する。
- EdgeDeflector が対策されたように、MSEdgeRedirectも将来対策される可能性あり。
- redirectorの情報 | SC2
MSEdgeRedirect Copilot対応バージョンリリース情報 (v0.7.5.0 )
MSEdgeRedirectはニュース、検索ウィジェットのリンクをデフォルトのブラウザにリダイレクトするソフトウェア。[microsoft-edge:] から始まるリンクをリダイレクトします。
改訂バージョン
【MSEdgeRedirect】ニュース、検索ウィジェットのリンクを既定のブラウザにリダイレクト(Copilot対応バージョン)
MSEdgeRedirectはニュース、検索ウィジェットのリンクをデフォルトのブラウザにリダイレクトするソフトウェア。[microsoft-edge:] から始まるリンクをリダイレクトします。
- TVerRecの使い方 (Version 3.1.0)
- 【CSV】Cassavaエディター、カンマ区切りのテキストファイルを手軽に編集
- 【有能】Revo Uninstaller Free インストール手順、日本語化、ハンターモードの使い方
- Explzh なんでも解凍できる最強アーカイバー
- 【LhaForge2】外部DLL不要の圧縮解凍ソフト
- 【TVClock】PC画面にテレビの時計を表示するソフトウェア
- 2024年7月最新版! Winaero Tweakerでできることまとめ
- DiffBrowser バージョン0.122、ウェブページを巡回して更新部分を表示
- 【OpenHashTab】SHA-256などのハッシュ値を取得・比較して正当性を確認
- software ラベルが含まれる記事(記事の要約あり)
- 【24H2】Windows 11アップグレード後に復活したイベントログ(またか!)
- 【Windows 11】24H2 アップデート失敗、エラーコード(0xc1900223)
- 【成功】Windows 11非対応PCをアップグレードできるか検証してみた
- 非対応PCにWindows 11をインストールする方法【随時更新】
- 【解決】TClock Light ktをWindows 11で復活させる方法
- 【EP+24H2】ExplorerPatcherとWindows 11 24H2は共存可能(なことを確認した)
- PowerShell Core 7 インストール手順書 (MSI)
- Windows 11 22H2 とイベントログ(た~くさん)
- Windows 11でExplorerPatcherが隔離される問題を回避する方法
- 【24H2】Windows 11 24H2 リリース情報(2024-10-01)
- Win11 ラベルの記事(要約付)
- Win11 が含まれる記事(要約付)
- 【2024年度総括】藤井七冠(最優秀棋士)、羽生九段現役続行と会長退任を表明
- 【バグ】TVerRec 3.4.2 のリネーム処理不具合とその原因を考察
- 【恐怖】ポンジスキームとは?歴史から学ぶ詐欺の仕組み
- 【終息】TVerRec 3.3.9(暫定)で機能制限ほぼ解除、3.4.0リリース!
- 【緊急】TVerRec 3.3.6緊急リリース!仕様変更に暫定対応
- 【未解決】TVerRecダウンロード不具合!TVerの仕様変更かも?
- 【昇級/降級】全棋士ランキング確定、伊藤匠叡王B1へ昇級、羽生九段B2へ降級
- 【将棋】なぜ藤井聡太は人々を魅了するのか?【2024年度振り返り】
- 【更新】Lhaz 2.5.4リリース!法人利用が有料化へ
- 【Pixel 3月/2025】カメラ、WebView 、Bluetooth、電話のバグ修正【Android 15】
このサイトを検索 | Search this site
0 コメント