DiffBrowser バージョン0.122、ウェブページを巡回して更新部分を表示

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DiffBrowser
DiffBrowser バージョン0.122、ウェブページを巡回して更新部分を表示

DiffBrowser(ディフブラウザー)

DiffBrowserは、登録した複数のウェブページを自動巡回し、更新された部分を抽出して表示するソフトウェアです。2004年に初版が公開されました。

記事作成時点のバージョン:DiffBrowser v0.122 (2020/01/05)

更新部分を抽出して表示する

DiffBrowserは、更新部分を抽出して表示する機能を持っています。類似のコンセプトを持つ WWWC は、登録したウェブサイトが更新されたか否かをチェックしますが、どこが更新されたかは目視で確認する必要があります。

DiffBrowserは差分抽出機能を持っているため、登録したウェブサイトの記述に変更があった場合、更新部分を表示することで、ウェブサイトを表示せずに把握することができます。

v0.121以前からバージョンアップする際には、libeay32.dllとssleay32.dllを削除する必要がありますのでご注意ください。



ソフトウェア情報

※記事とは異なるバージョンが表示される場合があります。
2024-05-16
名称DiffBrowser
https://bluesuede-software.com/diffbrowser.html
説明登録した複数のウェブページを自動巡回し、更新された部分を抽出して表示するソフトです。前回のチェック時と比較して新たに追加されたテキスト部分を抽出して表示します。新着情報のみ取り出すことにより、ウェブの情報を効率的にチェックすることができます。
バージョン0.130 / 2024-05-16
  • レガシーなサーバー接続を許可するオプションを追加。
  • OpenSSLをv3.0.13にアップデート
動作環境Windows 7 (IE11) / 10 (IE11) でWiFi環境での動作確認済みです。(ただし、全機能の動作確認を行っているのは Windows 10 のみです。)
ライセンスfree of charge
著作権Copyright (C) 2004-2024 Akinori Shoji. All Rights Reserved.
日本語対応

OpenSSL v1.1.1

DiffBrowser

DiffBrowserはインストーラーの提供はなく、diffbrowser-v0122.zipをダウンロードして解凍すれば使えます。

DiffBrowser v0.122はOpenSSL Version 1.1.1を使用するため、libcrypto-1_1.dll, libssl-1_1.dllが同梱されています。

v0.121以前のバージョンはOpenSSLモジュール [libeay32.dll | ssleay32.dll] が同梱されています。

従って、v0.121以前のバージョンからv0.122へアップデートした時は、[libeay32.dll | ssleay32.dll] を削除してください。

OpenSSL
VersionSSL
v0.122libcrypto-1_1.dll, libssl-1_1.dll
v0.121libeay32.dll, ssleay32.dll

スナップショット

左ペイン:巡回するWebサイト(登録したURL)
右ペイン:巡回した結果

Snapshot-122

ブラウザ連携

browser_search

巡回が終わるとブラウザに結果が表示されます。

ブラウザと連携できない時は、[オプション:動作] を開いて、「☑ 更新があったら結果をブラウザで開く」にチェックが入っていることを確認しましょう。

DiffBrowser-Options

使い方

DiffBrowserにURLを登録する方法は次の通りです。

  • ブラウザからのURLドラッグ&ドロップ(Operaは除外)
  • IEのお気に入りをインポート(メニューから「ファイル」→「インポート」→「IEのお気に入りをインポート」)
  • Firefox/Netscape/Seamonkeyのブックマークをインポート

まとめ

matome
reload2024/07/04
DiffBrowser バージョン0.122、ウェブページを巡回して更新部分を表示
  • DiffBrowserは複数のウェブページを自動巡回し、更新部分を抽出して表示するソフトウェア。
  • 2004年に初版が公開され、記事作成時点のバージョンはv0.122(2020/01/05)。
  • 類似のWWWCは更新の有無をチェックするが、更新箇所は目視で確認する必要がある。
  • DiffBrowserは差分抽出機能を持ち、ウェブサイトを表示せずに更新部分を把握できる。
  • v0.121以前からのバージョンアップ時には、libeay32.dllとssleay32.dllを削除する必要がある。
タイトル:DiffBrowser バージョン0.122、ウェブページを巡回して更新部分を表示:SC2
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