IrfanViewアップデート後にJPG/PNGの関連付けがリセットされる問題の対処方法



IrfanView Version 4.50から4.51へアップデートしたタイミングで、画像ファイル JPG/PNG の関連付けがリセットされ、Windows標準のフォトビューアーに戻りました。

これまで、Windowsの関連付けに関するトラブルシューティングのメモを複数残していますが、今回のトラブルには効果がありませんでした。

[試したこと|PLAN-A, B]

  1. IrfanView を管理者モードで起動して関連付けを変更する方法
  2. レジストリエディターを起動してIrfanView.exeを削除する方法

さて、本題。

Windows 10の設定アプリ「既定のプログラム」から関連付けを変更することができたので、私が実行した手順を共有させて頂きます。

関連付を修復する方法としては、第3の手順(PLAN-C)です。


PLAN-C

Windows 10の設定アプリ「既定のプログラム」を利用します。

スタートボタン:右クリック > 設定 > アプリ > 既定のアプリ

または、

Windows 10 > コントロールパネル(表示方法:小さいアイコン)> 既定のプログラム > 既定のプログラムの設定

既定のアプリを「フォト」から「IrfanView 64-bit」に変更する。

関連付けがリセットされる原因?

IrfanViewをアップデートする時に、関連付けオプションを変更すると関連付けがリセットされる可能性があります。

アップデート後に関連付けを変更するようにしましょう。

IrfanViewの注意書き

IrfanViewインストーラーの関連付け設定ダイアログに注意書きがありますが、Google翻訳にかけると「~することができる」と翻訳されます。

このダイアログの「can」は「~してくれる?」の意味合いですかね?

「IrfanViewをアップデートする時は、全てのチェックボックスをそのままにしてください(変更しないでください)」

[can]

  1. 「~する能力がある(~することができる)」
  2. 「~することが可能である」
  3. 「~してもよい」
  4. 「~してくれる?」
  5. 「~かもしれない」

If you are just updating an older version, you can leave all boxes unchecked.

Google翻訳

古いバージョンを更新するだけの場合は、すべてのチェックボックスをオフのままにしておくことができます。

まとめ

インストーラーを利用してIrfanViewをアップデートする時は、関連付け設定ダイアログは変更せずにアップデートを完了させましょう。

[アップデート手順]

  1. 関連付けオプションを変更せずにアップデートを完了させる
  2. アップデート後に関連付けを変更する
  3. 関連付けは「既定のプログラム」から変更する

関連付けを変更する方法

プランA~C。

  1. IrfanViewを管理者モードで起動する
  2. レジストリエディターを利用して [IrfanView.exe] キーを削除する
  3. Windows 10付属の「既定のアプリ」を使用する(この記事)

具体的な手順は関連記事をお読みください。

検証:Irfanview 4.51
Windows 10 Pro Fall Creators Update, 1709
おわり