[NHK杯] 第72回優勝、藤井聡太NHK杯選手権者誕生!?

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放送日:2023年3月19日(日)
第72回NHK杯将棋トーナメント
佐々木勇気八段 ● vs 藤井聡太竜王 ○

まえがき

このブログでは、第72回NHK杯の決勝戦について予想しています。

5chという掲示板に「藤井竜王が優勝したのではないか?」という有力な情報が上がっていたため、その情報をメモしておきます。

決勝戦のカードは「藤井聡太竜王 vs 佐々木勇気八段」に決まった。

このカードの放送日は2023年3月19日ですが、収録は約1か月前の2月13日に行われたと思われます。

ちなみに、

先日、佐々木八段がA級昇級を果たし、八段に昇段しました。彼は、藤井竜王のデビュー以来、30連勝を阻止したことで有名です。

今回のNHK杯の決勝戦では、先手が佐々木八段、後手が藤井竜王だと、5chでは予想されています。

もし、藤井竜王が後手番で勝利していたなら、先手番連勝記録29が確定する。(羽生九段の28を抜いて新記録達成)

千日手指し直しにより、先後が入れ替わり藤井竜王が勝利していたなら、先手番30連勝の新記録が確定する。

グランドスラム & 6冠

もし藤井竜王がNHK杯を制していた場合、彼はグランドスラムを達成したことになります。

つまり、

同じ年度に、4つの公式一般棋戦を全て制覇する偉業を達成したことになります。

さらに、

3月19日には、棋王戦第4戦がリアルタイムで行われます。もし藤井竜王が渡辺棋王に勝利した場合、彼は6冠を達成することになります。つまり、グランドスラムと6冠の達成が同じ日に見られるかもしれません。



令和4年度タイトル戦

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8タイトル: 竜王、名人、王位、王座、棋王、叡王、王将、棋聖

2023年3月18日時点で、将棋の藤井竜王は8つのタイトルのうち5つを獲得しています。それらのタイトルは、竜王、王位、叡王、王将、そして棋聖です。

そして、彼は2022年度は保持する全てのタイトルを守り抜きました。

さらに、

彼は棋王のタイトルを獲得するため、現在渡辺明棋王に挑戦しています。棋王戦は5回対局するシリーズ戦であり、もし藤井竜王が明日の第4局に勝利すれば、棋王タイトルを獲得し、6つのタイトルを獲得することになります。

グランドスラムとは?

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JT杯、銀河戦、朝日杯、NHK杯

「グランドスラム」という言葉は最近よく聞くようになったけれど、具体的には将棋のタイトル戦以外の4つの公式戦のことを指します。

公式戦とは日本将棋連盟が主催または共催する棋戦で、棋士の公式記録に残る大会のことです。

藤井竜王は、放送日基準では、一般棋戦で3つのタイトルを獲得しています。ただし、NHK杯は3月19日に結果が確定するため、まだ確定していません。

メディアが「グランドスラム」という言葉を使用して盛り上げているのは、結果を知っている棋戦主催メディアならではの表現かもしれません。

NHKラジオ「新NHK杯将棋選手権者に聞く」

investigating
3月20日深夜放送「新NHK杯将棋選手権者に聞く」

5chに投稿された「新NHK杯将棋選手権者に聞く」の情報から、やっぱり藤井竜王が第72回NHK杯を制していたのではないか?という説が有力になった。

  1. NHK「ラジオ深夜便」に将棋棋士が登場したことはあるが、「新NHK杯将棋選手権者に聞く」という主旨の番組が放送された形跡が見られない。
  2. 羽生九段、藤井竜王レベルでないと「新NHK杯将棋選手権者に聞く」という番組を企画するはずがない。
  3. あ~、やっぱりNHK杯は藤井竜王の優勝なのだな?
  4. ってことらしいです。
2023年3月20日 午後11:05 - 0:00(55分)
ラジオ深夜便「新NHK杯将棋選手権者に聞く」
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過去に「ラジオ深夜便」に登場した棋士

investigating
ソース:5ch
名だたる棋士が登場しているが、佐々木勇気八段登場の可能性はあるか?
2023年3月18日現在
棋士功績
谷川浩司十七世名人1983年に史上最年少の21歳2ヵ月で名人位を奪取し、通算5期の名人位を獲得、現役のまま十七世名人を襲名した。
加藤一二三(引退)タイトル通算8期。(歴代10位タイ)14歳7か月で当時の最年少棋士としてプロになり、18歳3か月で最年少A級昇級記録を保持。
杉本昌隆八段藤井聡太竜王(五冠)の師匠
米長邦雄(他界)タイトル通算19期(歴代6位)。永世棋聖資格保持者。旭日中綬章を受章
佐藤康光九段タイトル通算13期(歴代7位)。永世棋聖資格保持者。日本将棋連盟会長。
有吉道夫(他界)史上6人目の通算1000勝を達成。過去に7人しかいない「六十歳代A級棋士」。
佐藤天彦九段フリークラス編入の権利を放棄して実力で四段昇段、名人3期獲得。
里見香奈女流六段史上初の女流六冠達成(初めて女流五冠を達成した)
西山朋佳女流四段女王・女流名人・女流王将
過去に遡って調べるなんて奇特な人間でもない限り優勝者インタビューがあるから藤井優勝なんて発想にならないしNHK杯の放送後すぐ藤井インタビューなんて名前出してやったらほぼネタバレじゃん。5ch

「未放送のテレビ棋戦は含まず」

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「未放送のテレビ棋戦は含まず」
この記事から藤井優勝の予想が始まった

2023年3月4日の朝日新聞DIGITALの北野新太氏の記事において、「未放送のテレビ棋戦は含まず」というパワーワードが出現した。

A級順位戦対稲葉八段に勝利したことで、藤井竜王は先手番28連勝と報道され、先手番連勝記録で羽生九段に並んだとされた。

3月5日の棋王戦は藤井竜王の先手番のため、放送日基準では、渡辺棋王に勝つと先手番連勝記録で新記録達成かつ最年少6冠達成となるはずだった...。

未放送のNHK杯決勝(3/19放送)の結果はどうだったのか?

もし、

藤井竜王先手かつ佐々木八段に負けていたら、先手番連勝記録25で更新ならずだが...

棋戦主催者は特別(朝日、毎日、読売、産経、...)

朝日新聞は名人戦主催者のため日本将棋連盟公式記録にアクセスすることができる。そこにはNHK杯の結果も記録されているため、放送前の結果を知りえる立場にある。

そして、

「未放送のテレビ棋戦は含まず」の表現は、NHK杯において藤井竜王の先手番が存在かつ勝利していることを示唆している。

負けていたなら「未放送の...」と注釈をつける理由がない。(NHKのかん口令により未放送対局の結果が分かるような表現は使えないが、ウソをつきたくないので、未放送の対局を除くと記事作成時点で先手番28連勝ですよー。と伝えていると思いたい。)

 タイトル奪取に向けた一局は、現在28連勝中(未放送のテレビ棋戦は含まず)の先手番になる。先手の利について「今期は特に先手と後手で勝率の差が非常に大きくなっていて、ある程度偶然の要素もあると思いますけど、先手番のアドバンテージを感じているところもあるので、生かせればとは思っています」と述べた。その上で、大一番に向け「多くの方に見ていただける一局になると思うので、最後まで見どころのある内容の将棋にできるように頑張りたいです」と語った。

 過去の六冠は、1994年12月に当時24歳2カ月で達成した羽生善治九段(52)のみ。現在20歳7カ月の藤井竜王が達成すると史上2人目、史上最年少での到達となる。

 第3局は5日午前9時に開始される。持ち時間は各4時間。同日午後に終局する見込み。(北野新太) 朝日新聞デジタル朝日新聞デジタル(魚拓)

藤井竜王通算成績

まとめ

  • NHKラジオ「新NHK杯将棋選手権者に聞く」の番組情報が発掘され、第72回NHK杯優勝者は藤井竜王説が有力になった。
  • 朝日新聞DIGITALの棋王戦の記事において、連勝記録に関わる部分で「未放送のテレビ棋戦は含まず」出現により、藤井竜王はNHK杯準決勝または決勝で先手番を持って戦った可能性が高まっていたが、準決勝対八代戦では先手番で勝利していた。
  • 3/2順位戦の勝利により藤井竜王先手番28連勝と報道されたが、NHK杯で八代七段に勝利したので羽生九段の先手番28連勝記録は塗り替えていたことになる。
  • 結果は明日わかります。
  • この記事の鮮度はあと24時間。
[NHK杯] 未放送のテレビ棋戦は含まず

[NHK杯] 未放送のテレビ棋戦は含まず

直近の朝日新聞DIGITALの棋王戦の記事において、連勝記録に関わる部分で「未放送のテレビ棋戦は含まず」出現により、藤井竜王はNHK杯準決勝または決勝で先手番を持って戦った可能性が高まった。 3/12放送 藤井竜王 vs 八代七段:藤井竜王後手の場合、藤井竜王はNHK杯優勝が確定か?

[藤井竜王] 第16回朝日杯優勝、一般棋戦グランドスラム達成か!?

[藤井竜王] 第16回朝日杯優勝、一般棋戦グランドスラム達成か!?

2023年2月23日(木)、第16回朝日杯将棋オープン戦、藤井聡太竜王優勝。 第43回JT杯、第30期銀河戦、第16回朝日杯の3つを制覇した。 残すは、第72回NHK杯のみ。

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