ノートPCのキーボードを無効にする方法 (i8042prt)

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ノートPCのキーボードの複数のキーが打鍵しても反応しなくなったので、USBキーボードを接続しました。

ノートPCのキーボードと外付けUSBキーボードの両方が有効状態になっているので、ノートPCのキーボードに触れるたびに予期しない文字が入力されてしまいます。

とても不便です。

そこで、

ノートPCのキーボードを無効化したので、私が実行した方法を紹介します。


ノートPCのキーボードを無効にする方法

レジストリの操作は自己責任です
レジストリエディターを操作する前に、
不測の事態に備えてレジストリのバックアップを取っておきましょう。

注意事項

この手順を実行すると、ノートPCのキーボードとポインティングデバイスが動作しなくなるのでPCを操作することができなくなります。

手順を実行する前に USBマウスを接続しておきましょう。

レジストリエディタを起動する

  1. 「ファイル名を指定して実行」ダイアログを表示する(Win+R)
  2. 名前に「regedit」と入力し、「OK」を押す
ファイル名を指定して実行

レジストリキー i8042prt を探す

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt

i8042prt

「Start」の値を"4"に変更する

Start の値を変更する前にデフォルト表示されている値(上記例では3)をメモしておきます。

元の状態の戻す時は控えた値を適用します。

4. PCを再起動する

PCを再起動するまで設定は有効になりません。

手順終了

ノートPCのキーボードが反応しなくなったら手順は成功しています。

i8042prt

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あとがき

Start のデフォルト値はPCにより異なることがわかりました。

"1" または "3" が多いようです。


検証:Windows XP/7
SC2

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