2019-04-26T22:40:45Z kzstock ダウンロードできない動画対策まとめ(TokyoLoader|ストリームレコーダー|EagleGet)
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ダウンロードできない動画対策まとめ(TokyoLoader|ストリームレコーダー|EagleGet)

1st:
動画ダウンロード支援情報

アイコン説明:
EagleGet|TokyoLoader|ストリームレコーダー




拡張子 [.mp4|.mpg|.mpeg|.flv|.m3u8] などの動画ファイルをダウンロードしようとして失敗する時は、動画のダウンロードを支援する Google Chrome 拡張機能のインストールを試してみては如何でしょうか。

一番難易度が高いのは、拡張子 .m3u8 ライブストリーミング動画ではないかと思います。

本投稿は、私が利用している(利用したことのある) Google Chrome 拡張機能と関連ソフトウェアの情報について書いています。

次の情報があります。

  • ストリーミング動画(.m3u8)について
  • 東京ローダー(TokyoLoader)
  • ストリームレコーダー
  • EagleGet(本体と連動して動作する拡張機能)


ダウンロードが難しいのは .m3u8

動画をダウンロードしようとした時に、xxx.m3u8 という [拡張子 .m3u8] ファイルがダウンロードされる場合は、ストリーミング方式(HLS)で配信されている動画です。


HLS:HTTP Live Streaming, 拡張子 .m3u8


xxx.m3u8 はインデックスファイルと呼称されるもので、その実態は動画ファイルのパス(URL)が記述されたテキストファイルです。

Windows 10 に付属している Notepad などのテキストエディターで開くことができます。

理論上は、m3u8 ファイルに記述されたパスを一つずつ辿ってダウンロードしていけば分割された動画ファイル一式を入手することができます。

手順
  1. .m3u8 ファイルをテキストエディターで開く
  2. 記述されたパスに従い全てのファイル(拡張子 .ts)をダウンロードする
  3. ダウンロードしたファイルを順番通りに結合する
  4. 結合したファイルの拡張子を .mp4 にして保存する

しかしながら、動画ファイルのサイズに応じて分割数が変化するため、100~500ファイルに分割されていることが多いため、それらのファイルを一つずつダウンロードしようと考える方は少数派ではないかと思います。

検索すると、FFmpeg を利用する手順を教えてくれるサイトが複数ヒットしますが、ダウンロードおよび結合するには専用コマンドを入力する必要があるので、手間がかかるしメンドクサイです。

・・・( ꒪⌓꒪)

ストリームレコーダーの出番です

HLS 動画をダウンロードするなら Google Chrome 拡張機能「ストリームレコーダー」が便利だと思います。

ストリームレコーダーは前項で記述した手順(ダウンロード and 結合)を自動で実行する機能を持っているので、FFmpeg を利用する時のようにコマンドを入力する必要はありません。

Chromeウェブストアにアクセスして、「ストリームレコーダー」で検索するとヒットしますので、興味のある方はお試しください。

注意点としては、ストリームレコーダーはストリーミングメディアのみに対応しているので、ストリーミングメディア(M3U8ファイル)ではない動画には反応しません。

ストリーミングメディア以外の動画ファイルは、次項で記述する拡張機能 TokyoLoader をオススメします。

普通の動画には TokyoLoader

一般的な動画ファイルをダウンロードするなら、Google Chrome 拡張機能 TokyoLoader(東京ローダー)をオススメします。

TokyoLoader はストリームレコーダーと同じ作者が開発している Google Chrome 拡張機能です。

TokyoLoader は ストリーミング動画以外の動画のダウンロードに対応する Chrome 拡張機能で Firefox アドオンもあります。

ストリームレコーダーと補完関係にあるので、[ストリームレコーダー + TokyoLoader] の組み合わせで利用するのがいいのではないかと思います。

TokyoLoader をインストールしたChromeブラウザで動画を再生した時に、TokyoLoaderアイコンが赤色に変化したら、その動画はTokyoLoaderでダウンロードできる可能性があります。

リスクを省みないなら EagleGet

メディアファイルのダウンローダーとしては最強ではないかと思われるのが EagleGet です。

EagleGet はダウンローダー本体と Chrome拡張機能がセットになっており、前述した TokyoLoader と同じような使い方が可能です。

TokyoLoader はブラウザだけでダウンロードが完結しますが、EagleGetは役割分担されており、拡張機能アイコンでメディアファイルを検知して、ダウンロードは本体のダウンローダーで実行します。

但し、EagleGet は China 製ソフトウェアにありがちな機能が組み込まれており、インストールしたままの状態で利用するとパソコンの情報がChinaへ送信されます。

EagleGet を利用する時は、インストール後に egGetSvc, Luminati Net Updater サービスを無効または削除しましょう。

詳細手順は過去記事を参照してください。

あとがき

TokyoLoader と ストリームレコーダーをインストールしていれば、YouTubeを除く一般的な動画はダウンロードすることができます。

EagleGet を利用すれば動画をダウンロードする利便性が高まりますが、Chinaリスクが潜んでいるのでそれなりの対策が必要です。

動画検知機能に関しては、私の印象では TokyoLoader > EagleGet なので、EagleGetを無理にインストールする必要はないのではないかと思います。

本投稿で紹介したソフトウェアを利用する時は法令順守でお願いします。
動画をダウンロードする時の注意事項
日本国内においては著作権者の許可なくアップロードされた動画について、それを知りながらダウンロードすることは法律で禁じられています。
おわり
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